マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は久々の勝利に喜びを示した。
マルセイユは17日、リーグ・アン第11節延期分でニースと対戦。酒井と長友佑都は揃って先発した。試合は打ち合いの末にマルセイユが3-2と勝利している。マルセイユにとってはリーグ戦8試合ぶりの白星となった。
酒井は18日に自身の『インスタグラム』のストーリーを更新。苦しい時間が続いていたことを明かしている。
「リーグ戦1ヶ月ぶりの勝利でした。こんな勝てなかったの5年間マルセイユに在籍して多分初めて…まだまだ大きなプレッシャーが続きますがチームみんなで頑張ります!」
なお、マルセイユは現在、勝ち点37で7位に付けている。




