日本代表DF酒井宏樹が26日のオンライン会見に出席し、オーバーエイジ(OA)としての招集について改めて語った。
20日にU-24日本代表のメンバーが発表され、吉田麻也と酒井宏樹、遠藤航の3名がOA枠での招集となった。酒井は「呼ばれると想像していなかったが、選んでくれたことを光栄に思います」とし、自身の役割についてこのように語る。
「期待に応えられるように責任を持って覚悟して臨みたいです。役割としてはピッチ内外でのすべてだと思います。でも引っ張っていくタイプでもないので、プレーで若い選手を引っ張っていけるように、しっかり出して頑張っていきたい」
また、OAでの招集に関しては「びっくりはしました。大きい枠には入っていると聞いていましたが、OAはこの人たちなんだろうなあと思っていたので」と率直な思いも口にした。
なお、先日にはマルセイユ退団も自身のSNSで発表。強い意志を持って決断したことを強調した。
「素晴らしい5年間で、自分にとってすごく大事な場所。すべてを含めてベストなタイミングだと思って決断したので、まったく悔いはありません。すべてを捧げてきたし、この移籍が正しいものだと証明するしかないので、結果を求めて頑張りたいです」
