mount saka(C)Getty Images

途中出場でイングランドを救ったマウント&サカ、OBも絶賛「腹をくくった良いパフォーマンス」

イングランド代表OBのジョー・コール氏とジャーメイン・デフォー氏が、ドイツ代表との一戦を振り返った。

UEFAネーションズリーグでここまで2分け3敗と勝利がなく、リーグB降格が決定していたイングランド。オープンプレーからは450分以上得点から見放されるなど、厳しい批判にさらされる中で26日のドイツ戦に挑んだ。

ウェンブリー・スタジアムでの一戦も2点を先行される苦しい展開に。それでも71分にルーク・ショー、75分にブカヨ・サカのお膳立てからメイソン・マウント、83分にはハリー・ケインがPKを成功させ、一気に逆転に成功する。しかし87分にミスも絡んで失点し、結局3-3で試合を終えた。

『Channel 4』で解説を務めたジョー・コール氏は、「後半に大きく改善されたね。今日のイングランドには、重要な2つのことがあった。まずはチームの形、ブロックを組んで戦うことになるだろう」とし、チームのメンタリティを称賛した。

「だがもっとも重要なのは、彼らが情熱とスピリットを示したことなんだ。このグループがやってきたことを疑ってはいなかったが、今夜も見せてくれたね」

「0-2となった時に観客は苛立っていたけど、その時に監督は本当に重要な采配を見せてベンチから立ち上がった。交代で入ったマウントとサカは傑出していたね。あのパフォーマンスは、腹をくくったものだった。スピリットを見せてくれたよ」

またデフォー氏も、「交代選手(マウントとサカ)を評価したい。違いを見せてくれたね。途中出場の時は緊張したりイライラもしたりするものだけど、彼らの功績は大きいね」と途中出場でゴールに絡んだ2選手を褒め称えている。

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