イングランド代表のブカヨ・サカが、新たな最年少記録を樹立した。
グループステージ最終節のチェコ戦でEURO初出場を果たしたサカは、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されると、続く決勝トーナメント1回戦のドイツ戦でも先発でピッチに立った。
4-0と快勝したウクライナ代表との準々決勝は出場機会がなかったものの、7日に行われた準決勝のデンマーク戦では、そのウクライナ戦から唯一の変更としてジェイドン・サンチョに変わってサカがスターティングラインナップに名を連ねた。
『Opta』によると、EURO準決勝以降の戦いにおいて、19歳305日での先発出場はイングランド代表史上、最年少の記録となるようだ。
なお、サカは1-1で迎えた69分にジャック・グリーリッシュとの交代でベンチへと下がっている。
