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アーセナルのFWブカヨ・サカはベンフィカ戦ドローに悔しさをあらわにした。『BTスポーツ』が伝えている。
アーセナルは18日、ヨーロッパリーグ・ラウンド32ファーストレグでベンフィカと対戦。試合はスコアレスのまま後半に入り、55分にベンフィカがPKで先制する。しかし直後の57分、クロスからサカが合わせ、同点に。試合は1-1のドローで終わっている。
サカは試合後、「勝つことができる試合だった」と悔しさを示している。
「僕らには多くのチャンスがあったし、試合全体を支配していた。勝てなかったのは悔しいけど、ビハインドを背負ってもうまく対処したし、アウェーゴールを得たので、最悪の結果ではないね」
また、サカが自身のゴールについて「全員が良いタイミングで走っていたし、自分自身も良いフィニッシュができた。試合を重ねるごとにレベルアップしていると感じている。周りに良いチームと家族がいることに感謝している」と喜びを伝えた。




