サウサンプトンのMF松木玖生の先発起用について指揮官が説明した。
サウサンプトンは25日、チャンピオンシップ第29節でポーツマスと対戦。ダービーマッチで松木は右サイドで先発し、4試合ぶりにスタメン出場。57分にカウンターから先制したサウサンプトンだが、セットプレーから追いつかれてダービーは1-1の痛み分けに終わっている。
サウサンプトンのトンダ・エッカート監督は試合後、『BBC』でスターティングメンバーについて言及し、松木については「クリュウはファイターだ。彼はピッチにすべてを残すことができ、日本とトルコで大観衆の前でプレーしたことがある、大舞台にぴったりな選手だ。今日の試合のためにこれが必要だとわかっていた」と主張した。
また、試合については「複雑な気持ちだ。上位に行くときには、ただその試合を最後までしっかり決めきる必要がある。今日が厳しい戦いになることは分かっていたし、試合の最後まで戦ったと思う」とし、守備については改善を求めた。
「今日のチームはもっと得点に値すると思っていたけど、結局あの1つのコーナーキックに帰着するね。僕らが優勢な瞬間に2点目のゴールを決めていればいいし、そうでなければあのコーナーキックをもっとしっかり守る必要がある。それが結局、僅差の勝負だよ」




