サウサンプトンは24日、ルベン・セジェス暫定監督が今季終了まで指揮官を務めることを発表した。
今季、プレミアリーグで苦戦するサウサンプトンはラルフ・ハーゼンヒュットル監督が昨年11月に解任。その後、ネイサン・ジョーンズが後を引き継いだが、プレミアリーグでは8試合で1勝7敗と散々な結果となり、チームは最下位に転落していた。
すると、クラブのアシスタントコーチを務めていたセジェス氏が暫定的に指揮を執ることに。そのセジェス氏は、18日に行われたチェルシーとの試合で指揮を執るとチームは0-1で勝利を収めていた。
サウサンプトンの新監督候補としてスティーブン・ジェラードや元リーズのジェシー・マーシュらが挙がっていたが、セジェスが正式に監督に就任。トップチームで監督を務めるのは初のこととなる。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)