Sadio Mane BayernGetty

「挑戦に全力を尽くす」マネ、バイエルンでのプレーに前向き。マネージャーも残留を強調

バイエルン・ミュンヘンのFWサディオ・マネが残留を宣言した。セネガル『2stv』が伝えている。

マネは昨夏にリヴァプールからバイエルンへと加入。12ゴール6アシストと及第点の数字を残したが、パフォーマンス面では不満が残り、今夏には放出候補となっていることが伝えられる。しかし、マネはチャレンジについて前向きに話す。

「とても複雑なシーズンだった。サプライズではなかった。それが普通なんだ。僕はチャレンジが大好きだし、バイエルンは大きなチャレンジだ。この挑戦に全力を尽くすのは私次第だ」

さらに、残留について問われると「すべてがうまくいけば、バイエルンに戻るつもりだ」と答えた。

また、マネ個人のマネージャーを務めるバカリ・シセ氏は「サウジアラビアからのアプローチについては聞いていない。確かなのは、彼がバイエルンに残るということだ。彼は3年契約で、1年を過ごし、まだ2年ある。そう、今のところ彼はバイエルンに留まる」と残留を強調した。

チケット好評販売中!「川崎フロンターレ vs. FCバイエルン・ミュンヘン」スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023

広告
0