レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、エル・クラシコでVARが介入しなかったことに疑問を呈している。スペイン『モヴィスター』が伝えた。
レアル・マドリーは18日、バルセロナとの首位攻防戦に挑んだ。試合はスコアレスドローに終わったものの、18分にはラファエル・ヴァランがそれぞれクレマン・ラングレ、イヴァン・ラキティッチからファウル相当のプレーを受けるシーンがあった。ペナルティーエリア内のシーンだったが、どちらもVARが介入することなく、ノーファウルに。ラモスは試合後、このシーンに疑問を呈した。
「ハーフタイムに見たが、明らかだった。どちらもPKだよ。VARは助けるためにあるんだ。不運だよ。別の日ならVARをチェックしなくともPKになっただろう」
勝利こそ逃したものの、ラモスはチームのパフォーマンスには満足する姿勢を見せている。
「個性のある素晴らしいマドリーだった。ボールを奪いに行き、チャンスが生まれた。ミスはほとんどなかったね。試合を非常にうまくコントロールし、相手よりもチャンスは多かったんだ」
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