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UEFAチャンピオンズリーグ

S・ラモス、PK疑惑について「故意ではなかった。吹かなくて正解」

21:23 JST 2017/09/27
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レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ・グループH第2節でドルトムントに快勝

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが、ボルシア・ドルトムント戦での疑惑のPKの場面に言及している。

マドリーは26日のチャンピオンズリーグ・グループH第2節でボルシア・ドルトムントと対戦して3-1で勝利を収めた。この試合のスコアレスで迎えた13分、MFマキシミリアン・フィリップの折り返しのクロスをGKケイロール・ナバスが弾き、それがゴールライン上にいたS・ラモスの手に当たる。ドルトムント側はハンドを猛アピールしたが、主審の笛は鳴らなかった。

S・ラモスは試合後、そのプレーを以下のように振り返っている。

「一瞬の出来事だった。(ボールが)僕の手に当たったのは事実だ。でもケイロールが弾いた後で、僕は意図なく触ってしまった」

「まったく故意ではなかったんだ。だから審判はPKを取るべきではなかった」

試合については、得点を記録したMFガレス・ベイルとFWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。

「ベストのマドリーを見せたかった。開始1分から試合を支配するための権威を示した。最終ラインをしっかりコントロールできていたし、僕たちはドルトムントを止める術を心得ていた」

「クリスティアーノとベイルがゴールを前にして運に見放されなければ、それはチームに還元される。彼らが得点を取り続けてくれるように願うよ」

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