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S・ラモスが審判を侮辱か…シメオネは処分なしに激しく抗議。D・コスタの前例では8試合出場停止処分

スコアレスドローで終えた“マドリード・ダービー”だが、レアル・マドリー主将セルヒオ・ラモスが線審を侮辱する言葉を発したのかもしれない。スペイン『マルカ』と『as』の二大紙が伝えている。

28日に行われたリーガ第7節で、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーによる今季公式戦初めてのダービーが行われた。ダービーらしく随所に激しさが見られたものの、両者決定機を欠き、スコアレスドローに終わっている。

この試合の前半終了後、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、審判団に長い間抗議している。そして、ドレッシグルームに向かうトンネル内ではもみ合いがあったようだ。

『as』によると、シメオネ監督はS・ラモスが線審に向かって「プータ・ケ・テ・パリオ(売春婦がお前を産んだ)」と、侮辱的な言葉をかけたと主張。これに対する警告が何もなかったことに、激しく抗議していたようだ。スペインテレビ局『Movistar +』も、S・ラモスが何かを話した後、シメオネ監督が第4審に激しく詰め寄るシーンをツイッターで伝えている。

なおアトレティコでは、昨季の第31節バルセロナ戦(0-2で敗戦)でジエゴ・コスタが同様の言葉を審判に投げかけ、一発退場となった。その後スペインサッカー連盟(REFE)は、同選手に対して8試合の出場停止という重い処分を科している。もしシメオネ監督の主張通りであれば、S・ラモスは今後処分されることになるかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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