ryota morioka stvv(C)Getty Images

腕章巻く森岡亮太が決勝点お膳立て!シャルルロワ、原大智&林大地ら先発のシント=トロイデンを下す

ジュピラーリーグは28日に第25節が行われ、シント=トロイデンとシャルルロワが対戦した。

インターナショナルマッチウィーク中にも試合が行われているジュピラーリーグ。日本代表に招集されたシュミット・ダニエルを欠くシント=トロイデンだが、前節に続き好調の原大智&林大地の2トップ他、橋岡大樹が先発入り。一方で、正式加入が決まった香川真司はまだ間に合わなかった。またシャルルロワでは、中心として活躍する森岡亮太がスタメン出場を果たした。

試合は開始7分、キャプテンマークを巻く森岡亮太がハーフエーライン付近で自ら得たFKから前線へロングパス。これをDFが処理しきれずにボールが後ろへ流れると、ザロリーが飛び出したGKの上を通すヘッドを流し込んだ。アシストこそつかないが森岡のお膳立てから、シャルルロワが先制に成功する。

劣勢を強いられたシント=トロイデンだが、後半に橋岡大樹らを下げて攻撃的な布陣を敷くと、相手ゴールに迫っていく。60分、原大智の強烈なミドルシュートが枠をとらえ、GKが弾いたところを林大地が詰めるが、DFのブロックに阻まれる。65分にもコイタのFKがポストに直撃するなど決定機を作るが、森岡亮太らの体を張った守備に阻まれて追いつくまでには至らない。90分の原大智のヘッドもミートせず、ボールは枠を外れた。

結局、前半のゴールが決勝点に。シャルルロワが1-0でシント=トロイデンを下した。シャルルロワはリーグ戦5試合ぶりの勝利、シント=トロイデンは3試合ぶりの黒星となっている。

広告
0