ジュピラーリーグは22日に第12節が行われ、シャルルロワはセランと対戦した。
上位進出を目指す中で下位に沈むセランのホームに乗り込んだシャルルロワ。序盤から効率的に試合を進めると、9分にニコルソンのゴールで先制に成功。さらに23分には追加点を奪い、前半だけで2点をリードする。
すると51分、森岡亮太がチーム3点目となるゴールを奪った。リーグ戦全試合先発の続く日本人MFだが、第6節以来の得点に。今季から攻撃的なポジションで好調を維持し、先日には2024年まで契約を延長した森岡にとって、これが3ゴール目となっている(アシスト数は5)。
シャルルロワはその後1点を返されたが、3-1で快勝。勝ち点を20まで伸ばし、暫定ながら5位まで浮上した。
