シャルルロワのカリム・ベルホシン監督は、ワースランド・ベフェレン戦で途中交代した森岡亮太の状態について語った。
20日のジュピラーリーグ第27節のワースランド・ベフェレン戦(1-1)に出場した森岡だが、前半のうちに相手選手との競り合いの中で膝を負傷。治療後プレーを続行したものの、ハーフタイムのうちにベンチへと下がった。
ここまでリーグ戦全試合でプレーする日本人MFの状態は依然として明らかにはなっていないものの、ベルホシン監督は試合後に重傷を免れた可能性があると語っている。ベルギー『L’Avenir』が伝えた。
「彼は膝について訴えてきて、ドクターはいかなるリスクも負うべきではないというスタンスだった。必ずしも良いということを意味しているわけではないが、10分から12分プレーできたから私は楽観的だ。彼にとって深刻なものではないと願っている。リョウは重要な選手だから、我々にとってもそうであると願っている」
シャルルロワは26日の次節で伊東純也を擁するヘンクをホームに迎える。
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