レアル・ソシエダは12日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに所属するオーストラリア代表GKマシュー・ライアンを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022-23シーズンまでとなっており、さらにオプションで1年更新される。
オーストラリア代表として活躍する29歳のGKは、2017年にバレンシアからブライトンに加入。移籍初年度は、プレミアリーグ昇格1年目のチームの守護神としてリーグ戦38試合に出場した。
チームの3シーズン連続プレミアリーグ残留に貢献したライアンだったが、今シーズン途中からはスペイン人GKロベルト・サンチェスにポジションを奪われたことで、今年1月にアーセナルにレンタルで加入し3試合に出場した。
