Rui Patricio PortugalGetty

ポルトガル代表GKルイ・パトリシオ、同胞モウリーニョ指揮官就任のローマ行きが間近に

長年ポルトガル代表のゴールを守ってきたベテランGKは、来季同胞ジョゼ・モウリーニョの下でプレーすることになるかもしれない。

イタリア『Sky Sport』が伝えたところによると、現在EURO(ユーロ)2020のポルトガル代表に招集されているルイ・パトリシオは、近日中にもローマへの完全移籍が決まる見通しとのこと。

「ルイ・パトリシオは2022年までウォルヴァー・ハンプトンとの契約を残している。だがウルヴス側は同選手の移籍を容認しており、適正なオファーが届いたらGOサインを出すだろう。ローマ側が提示する条件とも大きな差はなく、細部を詰めたら近日中にも発表されるだろう」

ローマは来季からモウリーニョが率いることが内定している。そのモウリーニョはクラブ側に獲得希望の選手を伝えており、そのリスト最上位にいるのがパトリシオのようだ。

すでに交渉は進んでおり、ウルヴス側の要求する条件は700万ユーロ(約9億3000万円)+出来高オプションとなっており、最大1000万ユーロ(約13億3000万円)ほどの条件でまとまる見通し。

1988年生まれ、現在33歳のルイ・パトリシオはスポルティングの生え抜きで、06-07シーズンにトップデビューを果たしてから17-18シーズンまで、長らく同チームでプレーしていた。だが2018年夏にウォルヴァー・ハンプトンへと完全移籍を果たし、これが国外初挑戦となった。

また、EURO2016ではポルトガル代表の正GKとして、チームを欧州の頂点に導いたことでも知られる。

ポルトガル代表として93キャップを刻んでいるベテランGKは、今夏新たな挑戦へと身を投じる可能性が高いようだ。

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