イタリアのレジェンドであるパオロ・ロッシ氏が逝去した。享年64歳だった。イタリア『RAI Sport』が伝えている。
現役時代はユヴェントスやミランのストライカーとして活躍したパオロ・ロッシ氏。キャリアのハイライトはスペインで開催された1982年ワールドカップだ。同大会では6ゴールを挙げ、得点王に輝き、イタリア代表を世界王者へと導いた。
1982年の大会後にはその年のバロンドールも獲得。クラブレベルでも目覚ましい活躍を見せ、通算338試合で134ゴールを記録していた。イタリア代表としては1977年から1986年までプレーし、48キャップ20ゴールという成績を残している。
ロッシ氏はユヴェントスで2度セリエAのタイトルを獲得し、1984-85シーズンにUEFAチャンピオンズカップを制覇。そして、1987年に31歳で現役を引退している。現役引退後はコラムニストや評論家としてサッカー界に携わり続けていた。
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