マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウドがエリック・テン・ハーグ監督との不和を明かしている。
今夏に退団を希望しながら最終的には残留となったC・ロナウド。その後、試合終了を待たずにベンチを後にするなど問題行動が目立ち、プレミアリーグでの先発出場は4試合にとどまっている。
すると、ロナウドはジャーナリストのピアース・モーガン氏とのインタビューで指揮官を非難。「彼は僕に敬意を示さないから、僕は彼をリスペクトしていないんだ。もし君が僕を尊敬していないなら、僕も君を尊敬することはないだろう」と話した。
また、ロナウドはクラブのためにベストを尽くしたいと思っているが、オールド・トラッフォードで正しい方法で物事が行われていないと感じているようだ。
「ファンは真実を知るべきだと思う。僕はクラブのためにベストを尽くしたい。だから僕はマンチェスター・ユナイテッドに来たんだ。しかし、シティ、リヴァプール、そして現在のアーセナルのようにトップレベルに到達するために役立たないものが内部にある」
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