ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドとパリ・サンジェルマンのネイマールがトレードされる可能性があるようだ。イタリア『トゥットメルカート・ウェブ』が報じた。
C・ロナウドは2018年にレアル・マドリーから加入。以来、チームのエースとして活躍し、昨シーズンは公式戦46試合で37ゴールをマーク。今季も新型コロナウイルスで欠場した試合もあったが、リーグ戦4試合で6ゴールを挙げている。
一方で、ユーヴェとの契約は2022年まで。高額な年俸が負担となっているユヴェントスとしては、契約が満了する前に現金化することを考えており、ネイマールとのトレードを望んでいるようだ。『トゥットメルカート・ウェブ』はこの取引がテーブルの上にあると強調している。
なお、ネイマールもパリ・サンジェルマンとの契約は2022年まで。現時点で契約延長には近づいておらず、世紀のビッグディール実現の可能性もないわけではなさそうだ。
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