アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがサウジアラビアリーグでゴールを量産している。
アル・ナスルは21日に行われたサウジアラビアリーグ第10節でダマクと対戦。前半に先制を許したチームだが、52分にタリスカの直接FKで追いつくと、56分にC・ロナウドも魅せる。ゴール正面やや右の中距離のFKでキッカーを務めたC・ロナウドが、ニアサイドの壁上を越す縦回転のシュートを放つ。見事にゴール右に決まったこのFKが決勝弾となり、2-1の逆転勝利を収めたアル・ナスルが3位に浮上した。
C・ロナウドはこのゴールが今季9試合目の出場での11ゴール目に。実に、直近の8試合のうち7試合でゴールを挙げており、得点ランキングでも首位を快走するなど絶好調を維持している。
C・ロナウドは試合後、自身のSNSで「今夜のスタジアムの雰囲気は信じられないほど最高だった。勝利に満足しているよ。僕たちはハードワークを続けていく」と喜び、サポーターが用意したコレオグラフィーの写真と共に、「こんな素敵な贈り物を用意してくれたサポーターにも感謝したい」とメッセージを綴った。
