ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが偉業を達成し、喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
ポルトガルは20日、EURO2024予選でアイスランドと対戦。先発出場し、通算200キャップ目を記録したロナウドは、終了間際に決勝点を記録。代表通算123ゴール目を挙げ、チームを勝利へと導いた。
ロナウドは試合後、「僕にとっては、信じられないような偉業だ。もちろん、勝利のゴールを決めたことは、さらに特別なことだ」と話し、こう続けた。
「僕のためにこのようなパーティーをしてくれたスタジアム、アイスランド、スタジアムの人々、ファンに感謝の気持ちを伝えなければならない。ポルトガル代表も、連盟も。彼ら全員にありがとうと言わなければならない。彼らは僕の一日を作ってくれた」
また、ポルトガルを率いるロベルト・マルティネス監督は「彼にとっていい台本だった。世界のサッカー界で初めて国際試合200試合に出場した男子選手として、信じられないような祝賀の場があった」と偉業を称えた。
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