ローマがトリノのアンドレア・ベロッティ獲得に向けて準備しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2015年からトリノでプレーするベロッティ。EURO(ユーロ)2020を迎えるイタリア代表にも召集される27歳のストライカーは、今シーズンの13ゴールを含めてクラブ通算105ゴールをマークする活躍を見せている。これを受け、以前からビッグクラブ行きが報じられる中、現行契約が残り12カ月を切る今夏にクラブから退団する可能性が浮上する。
そんな中、ベロッティに興味を持つのがローマ。ジョゼ・モウリーニョ監督が就任したクラブは、エディン・ジェコの長期的な後釜を探しており、イタリア代表ストライカーが今夏のトップターゲットの1人になるようだ。
同選手が現行契約を更新する可能性は低いものの、トリノは売却を焦ってはいない様子。現段階で、移籍金として3000万ユーロ(約40億円)程度を要求すると考えられる一方で、ローマは契約状況からより低額での移籍成立を目指すようだ。ただし、EURO2020で大きなインパクトを残すようであれば、評価額の高騰が予想される。
また、モウリーニョ監督を招聘したローマは、ベロッティの他にアーセナルのグラニト・ジャカやウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズのルイ・パトリシオらの獲得を目指している。
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