Tammy Abraham Roma 2022-23Getty

ローマFWエイブラハム、左膝の前十字靱帯損傷で手術実施…2023年中の復帰も可能?

ローマは、タミー・エイブラハムが前十字靭帯の再建術を受けたことを発表した。

4日のスペツィア戦(2-1)に勝利し、今季のセリエAを6位で終えたローマ。しかしこの試合に途中出場したエイブラハムは、投入から約10分で左膝を負傷して交代に。ピッチを後にする際には涙を流しており、重傷の可能性が指摘されていた。『スカイ・イタリア』は、試合翌日にエイブラハムが左膝の前十字靭帯を負傷したと伝えている。

そして7日、ローマはエイブラハムの負傷を発表。左膝の手術を行ったことを明かしている。

「タミー・エイブラハムは水曜日に左膝の前十字靭帯に対しての再建術を受けた。手術はロンドンのクロムウェル病院で、アンディ・ウィリアムズ医師の執刀の下で行われ、成功に終わった。選手は、クラブのメディカルスタッフによるリハビリテーションプログラムを開始する前の数日間をロンドンのクリニックで過ごす。早期の回復を祈っているよ、タミー!」

なお、ローマの声明ではエイブラハムの離脱期間は発表されていない。通常、前十字靭帯の再建術後の回復期間は最低でも半年以上を要するが、著名記者ファブリツィオ・ロマーノ氏は、同選手は早ければ11月末、もしくは12月上旬に復帰できる可能性があると伝えている。

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