ローマがMFイスコの獲得を目指しているようだ。スペイン『アス』が報じている。
MFヘンリク・ムヒタリアンがインテルに移籍するなどして、中盤の補強が必要となっているローマ。ジョゼ・モウリーニョ監督は、昨季限りでレアル・マドリーとの契約が切れてフリーとなっているイスコに目をつけたようだ。『アス』によればイスコ本人はまだ決断を下していないようだが、来週にもローマが獲得を実現させる可能性もある模様。モウリーニョ監督とイスコの代理人が同じジョルジョ・メンデス氏で、同氏とローマの良好な関係が移籍の大きな後押しになりそうだという。
なおイスコに対しては、イングランド、スペイン、イタリアのローマ以外のクラブも興味を示している様子。一際強い興味を示しているのはセビージャ、ベティスのアンダルシア2大クラブで、プレミアリーグではニューカッスルも獲得を望んでいるとのことだが、『アス』はジョルジュ・メンデス氏との関係性やオペレーションのコストなどを問題なく引き受けられることから、ローマが獲得に最も近づいているとの見解を示している。
