ローマFWパウロ・ディバラは、4週間~8週間の離脱を余儀なくされるようだ。イタリア『スカイ』が伝えている。
今夏の移籍市場でユヴェントスを退団し、ローマにフリーで加入したディバラ。すると、ここまで公式戦11試合に出場して7ゴール2アシストを記録するなど、チームの攻撃陣を牽引する大活躍を見せていた。
しかし、9日のレッチェ戦(2-1)に出場したディバラだが、PKを蹴った直後に脚を痛め、そのまま途中交代に。試合後にジョゼ・モウリーニョ監督は、同選手の状態について「とても悪い状態だと思う。私は医者ではないが、経験から言って、今年に再び彼の姿を見られる可能性は低いだろう」と長期離脱の可能性があることを明かしていた。
そして10日に『スカイ』が伝えたところによると、ディバラは検査を受け、その中で大腿四頭筋を負傷したことが判明。負傷の程度がわかるまでにさらなる検査が必要とされているが、4週間~8週間の離脱を強いられる見込みだという。
この報道通りなら、ディバラがワールドカップの中断期間前に復帰できるかは不透明。8週間の離脱となれば、アルゼンチン代表として臨むことが予想されていたカタール・ワールドカップへの出場も厳しいかもしれない。


