ローマは、ネマニャ・マティッチの獲得を発表した。
2017年夏にチェルシーからマンチェスター・ユナイテッドに加入したマティッチ。5シーズンをイングランドの名門で過ごした同選手だが、近年は出場機会を減らしており、今夏に契約満了に伴い退団することが決まっていた。
そんな33歳のマティッチに興味を持つと報じられてきたのがローマ。チェルシーやマンチェスター・U時代に同選手を獲得したジョゼ・モウリーニョ監督が三度元セルビア代表MFとのタッグを望むと考えられてきた。
そして14日、ローマはマティッチの加入を発表。双方は12カ月の延長オプションが付帯するとされる1年契約を締結した。また、年俸は600万ユーロ(約8億4500万円)に上ると考えられている。
ローマに加入することが決まったマティッチは「このクラブに加入できてとてもうれしいし、光栄だ。新しいチームメイトとともに新シーズンをスタートさせることを待ちきれないでいる」と話し、モウリーニョ監督の存在が決め手となったことを明かした。
「ローマはアメージングなファンとコーチ、ジョゼ・モウリーニョがいるビッグクラブだ。みんなが知っている彼の存在により、とても簡単にここに来るという決断を下せた。一緒に取り組んでいくことで僕たちが最高のものを成し遂げられると願っている」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

