ローマがラツィオとのダービーマッチを完勝で制した。
試合は開始1分、コーナーキックからこぼれ球をタミー・エイブラハムが押し込み、ローマがあっという間に先制点を奪う。さらに22分、リック・カルスドルプのクロスにエイブラハムが見事なボレーで合わせ、ローマが追加点を獲得する。40分にもロレンツォ・ペッレグリーニが鮮やかなFKを突き刺し、3-0に。後半はスコアが動かなかったものの、ローマが3-0と勝利した。
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督は『DAZN』で「素晴らしいパフォーマンスだった。アタランタ戦の勝利はすでに強固なもので、この特別な相手を倒すために何をすべきかを理解しているチームだった」と称えた。
「今日は本当に特別で、我々が取り組んできたこと、準備してきたこと、若者たちがそのすべてをピッチにぶつけてくれた感じだ。ラツィオは後半、より良い結果を得ようとし、ダービーに臨むチームのプライドを持ってプレーしたが、彼らは決して脅威にはならず、また私の部下はその点で称賛に値する」
さらに、2ゴールのエイブラハムについては「彼はもっとやれるポテンシャルを持っている。ゴールだけでなく、プレス、ファイト、トラックバック、ディフェンスなど、フィテッセ戦では一度もできなかったことをやってのけたんだ。私はタミーに多くのことを要求している」とさらに期待した。




