ローマのジョゼ・モウリーニョ監督は、ジョルジニオ・ワイナルドゥムの負傷の原因になったとされるフェリックス・アフェナ=ギャンを擁護した。
今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンからローマに加入したワイナルドゥム。オランダ代表としてもプレーする同選手だが、トレーニング中に脛骨骨折の重傷を負い、11月のワールドカップ出場も危惧されている。
これを受け、このワイナルドゥムの負傷に関わったとされるアフェナ=ギャンに対してはソーシャルメディアを通じて非難の声が上がる。そんな中、モウリーニョ監督は19歳のガーナ代表FWを擁護するコメントを自身の『Instagram』に綴った。
「フットボールは時に不快なものになり得る。ジニが我々の一員になって僅か2週間ほどだ。しかし、悲しいことにとても不運なアクシデントで彼は長期離脱を余儀なくされる重傷を負った」
「しかし、フットボールだけが不快なものになり得るのではなく、人間だってそのようになり得る…。フェリックスのような最高の若手がこの責任を取るべきとの噂を立てる人間はくずどもだ。我々は一緒になり、ローマ、そしてジニとフェリックスのために今夜の試合を戦う」


