ローマのベテランFWエディン・ジェコは、パウロ・フォンセカ監督との関係のこじれにより、退団を決意したようだ。
長年ローマのエースとして活躍している34歳のジェコ。だが、1月19日にコッパ・イタリアでスペツィアに敗れると、ジェコと指揮官は衝突。チームマネージャーであるジャンルカ・ゴンベルの解任を巡っても対立し、23日のセリエA第19節スペツィア戦でジェコはメンバー外となっていた。
試合後の記者会見でもフォンセカ監督はジェコに関するコメントを拒否。「疑問に思う気持ちはわかるが、それ以上は何も言いたくない」と話していた。
すでにジェコとクラブは25日にミーティングを実施。ローマとしては冬の移籍市場での放出を希望しているが、期限は残り1週間程度となっている。
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