ローマがパリ・サンジェルマン(PSG)のジョルジニオ・ワイナルドゥム獲得に近づくことが『GOAL』の取材で明らかになった。
昨夏にリヴァプールから契約満了に伴い退団したワイナルドゥムは、リオネル・メッシやセルヒオ・ラモス、ジャンルイジ・ドンナルンマらとともにPSGに加入。大きな注目を集めた補強だったが、公式戦38試合に出場するものの先発出場の機会は少なく、ここまで失敗の移籍の烙印を押されている。
クリストフ・ガルティエ監督が就任した今夏もワイナルドゥムのチーム内での序列に大きな変化はないと考えられており、今夏の移籍の可能性が浮上。先日からローマが獲得に興味を示すことが伝えられており、すでに両クラブは交渉に入っている。
金銭的に完全移籍は現実的ではなく、1年間の期限付きでローマがワイナルドゥムをPSGから獲得する見込み。なお、この契約には来夏の1000万-1500万ユーロ(約14-21億円)での買取義務が付帯すると考えられている。また、同選手の900万ユーロ(約13億円)というサラリーは両クラブで折半することになる見込みだ。
なお、ローマとPSGのワイナルドゥムを巡る交渉は進展しており、早ければ今週末にも同選手の期限付き移籍が決定する可能性がある。
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