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Marko Rog CagliariGetty Images

カリアリMFログ、7カ月前に再建したばかりの右ひざ前十字じん帯を再び断裂

カリアリに所属するクロアチア代表MFマルコ・ログが7カ月で2度目の右ひざ前十字じん帯のケガを負った。カリアリが1日、公式サイトを通じて発表した。

ログは31日に行われたアウグスブルクとのテストマッチに出場したが、試合中に右ひざを負傷。後日に行われた検査の結果、右ひざ前十字じん帯断裂の重傷であることが判明した。ログは昨年12月末のローマ戦においても、右ひざを負傷。前十字じん帯断裂を負っており、インスブルックのクリスティアン・フィンク医師の下、再建手術を受けた。カリアリの発表によれば、7カ月前に再建したばかりのじん帯を再び断裂したとみられる。

ログは2019年夏、ナポリからカリアリへ移籍。サルデーニャでの1年目はリーグ戦30試合に出場、1ゴールを記録するなど、主力として活躍を見せた。しかし昨シーズンは昨年12月のケガの影響により、出場は14試合にとどまっていた。

ようやくケガから復帰し、シーズン開幕へ向けて調整を進めていたログ。しかしアウグスブルク戦での負傷により、再び長期離脱を余儀なくされることとなった。イタリアメディア『スカイスポーツ』は、復帰までに6~8カ月を要すると指摘している。このためサルデーニャのクラブは、昨シーズン後半にもカリアリでプレーしたラジャ・ナインゴランの再獲得へと動いている。

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