レアル・マドリーはFWヴィニシウス・ジュニオール、DFエデル・ミリトンに続いて、FWロドリゴとの契約も延長するようだ。スペイン『アス』が報じている。
ヴィニシウス、ミリトンとの契約延長が間近に迫っていると報じられてきたマドリーだが、彼らとともにEU圏外枠を占める3人目のブラジル選手、ロドリゴとの契約ももれなく延長するとのことだ。『アス』によれば、新たな契約解除金や新契約期間は、ほかのブラジル人2選手と同じになる模様。曰く、年俸が引き上げられることになる3選手の新たな契約解除金は10億ユーロに再設定され、新契約期間は2027年まで。契約期間については、1年の延長オプション(2028年まで)もつくとみられる。
ロドリゴは2019年、移籍金4500万ユーロでサントスからレアル・マドリーに加入。今季はラ・リーガとチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献した。とりわけCLでは準決勝マンチェスター・シティ戦のセカンドレグで、試合終了間際に延長戦にもつれ込ませる2ゴールを記録して、サポーターの記憶に深く刻まれる存在となった。
なおヴィニシウス、ミリトン、ロドリゴはいずれもスペイン国籍を申請中。パンデミックの影響などにより取得が大幅に遅れているが、今後数カ月以内で解決するとみられる。
