イタリア人元審判員のジャンルカ・ロッキ氏が13日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じて将来的に主審に対する意識が変わることを願った。
1日のユヴェントスvsローマを最後に、1990年から30年間にわたるキャリアに終止符を打ったロッキ氏。その活躍はセリエAだけにとどまらず、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)など国際舞台にも及び、2012年ロンドン五輪や2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)では日本戦で笛を吹いた。そんなロッキ氏が自身のキャリアを振り返り、満足感を口にした。
「私は主審を務めることができて本当に幸せだ。17歳から始めてもうすぐ47歳を迎えるが、キャリアでは何度も喜びを感じてきた。幸せだった瞬間?ヨーロッパリーグ決勝やW杯での初めての試合、それから17歳で迎えたトスカーナ州の片田舎でのデビュー戦などたくさんある」
ロッキ氏は長年、試合で笛を吹く中で同じピッチの上に立って戦う選手たちとは大きな隔たりを感じてきたという。しかし、ラストマッチとなったアリアンツ・スタジアムのユヴェントスvsローマでは選手との一体感を感じたことを明かしつつ、今後、審判に対する意識が変わっていくことを願った。
「主審は今でも第三者として見られているので、私は主審がゲームの一部として見られるようになって欲しいと強く思っている。本当に別の目で見て欲しい。だからこそ、先日の試合は満足感で満ち溢れたよ。あの時はみんなが私を認めてくれて、自分が本当にゲームの一部であるように感じられた。感謝している」
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