Robin Gosens-20220128(C)Getty Images

インテル加入のゴセンス、ニューカッスル行き拒否の理由は?「何世代もの家族を養えていたかもしれないけど…」

インテルに加入したロビン・ゴセンスは、ニューカッスル・ユナイテッド行きを固辞した理由を明かした。

近年躍動するアタランタの主力の1人として活躍したゴセンスだが、負傷により長期的に離脱する中、今冬の移籍市場でインテルに加入。しかし、同選手に対しては1月の移籍市場で世界一の金満クラブに生まれ変わり積極的な動きを見せたニューカッスルが興味を持っていたことが伝えられてきた。

イヴァン・ペリシッチの後釜としても期待されるドイツ代表左サイドバックは、ドイツ『キッカー』に対して、イングランドに新天地を求めなかった理由について「オファーはあったけど、僕は断った」と話し、理由を続けた。

「そのこと(金)について考えることはとても人間らしいことだと思う。異なるクラブで同じ仕事をして何倍もの額を稼げることに“ノー”と言える人間を教えてほしい。でも、僕にとってそれが一番のことではなかった。その金で何世代もの家族を養えていたかもしれないけどね」

「このオファーの良いところはプレミアリーグでプレーできること、好条件のオファーだったこと。一方で、悪いところも少なからずあった。僕のスポーツ面での目標が危うくなっていたかもしれなかった。キャリアを終える時、鏡に向かって“キャリアから最大限を引き出せた”と言いたい。でも、ニューカッスルでは最初からこのような気持ちを持てなかった」

広告
0