リヴァプールDFアンドリュー・ロバートソンが、苦しんでの勝利を喜んだ。
15日に行われたプレミアリーグ第28節で、ウォルバーハンプトンと対戦したリヴァプール。前半終了間際にディオゴ・ジョタが先制点を奪うと、その後は苦しんだが、1-0で勝利。リーグ戦直近8試合で2勝目(6敗)を挙げた。
試合後、ロバートソンは『スカイスポーツ』に対し「たぶん醜い勝ち方だったと思うけど、それこそ今シーズンに欠けていたものだった」とコメント。苦しい展開の中で掴んだ勝利を喜んでいる。
「僕らは深い位置まで引いて、クリーンシートを守り、アリソンがやるべきことをやって3ポイントを獲得した。ウルブズは彼らの順位(13位)よりもはるかに良いチームだね」
「最後にどうなるか見てみよう。今は勢いをつける時だ。この週末はいくつかのチームが勝ち点を落としたし、差を埋めなければならないね」
また、試合終了間際にチームメイトと接触して頭部を激しく強打したウルブズGKルイ・パトリシオにも言及。10分以上にわたる治療の末に担架で運ばれていたが、ロバートソンも状態を心配している。
「あんなに長い時間倒れて、医者も駆けつけるとなると、フットボールは無関係なものになる。自分が巻き込まれたらと考えると恐ろしいことだけど、彼が無事であることを祈っている」
「今季の彼らにとって事故は2回目だ(以前にラウール・ヒメネスが頭がい骨骨折)。どんな影響を受けてしまうかはわかる。素晴らしいGKだし、またすぐにゴールマウスで見られることを願うよ」
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