Roberto Martinez BelgiumGetty Images

ベルギー代表指揮官、ターンオーバー採用で8発大勝に「EURO後のメンバー選考としてもポジティブ」

ベルギー代表指揮官ロベルト・マルティネスが、ワールドカップ(W杯)予選ベラルーシ戦8発大勝後にコメントを口にしている。

現地時間30日に行われたW杯欧州予選グループE第3節で、ベルギーはベラルーシと対戦。前半4ゴール、後半4ゴールと終始ベラルーシを圧倒し、8-0の大勝を収めた。前節は敵地でチェコと引き分けていたベルギーだが、これで3試合終了時点で2勝1分けの勝ち点7でグループ首位に立っている。

試合後にマルティネス監督は「今日の結果には満足している」と語った。『UEFA』公式がその言葉を伝えている。

「この試合でピッチに立った選手たちのパフォーマンスに満足しているよ。みんながそれぞれ決定的な役割を担っていて、勝利のためにしっかりと献身的な動きをしていた」

この試合ではロメル・ルカク、ドリース・メルテンス、ケヴィン・デ・ブライネといった主力を温存し、ターンオーバーを採用して試合に臨んだ。指揮官はこれまで出番の少なかった選手たちの頑張りに、次のように語っている。

「ベルギーは3つのトーナメントに臨むプレーヤーのグループができたと思っている。みんな代表にふさわしい選手たちばかりだが、今夜の陣容はEURO2020終了後のメンバー選考としてもポジティブな材料となった。力になる選手が11人以上いるという事実を示したからね」

今回のW杯予選ではウェールズ(ホーム)、チェコ(アウェー)、ベラルーシ(ホーム)と、中2日での3連戦となったベルギー。過密日程に伴い3戦目のベラルーシ戦はターンオーバーで挑む形になったが、指揮官は8ゴール大勝という結果に手応えを感じた模様だ。

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