バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキがドイツの年間最優秀選手に輝いた。
ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグと3冠を達成した一昨シーズンにもドイツの年間最優秀選手に選ばれたレヴァンドフスキ。昨シーズンは主要タイトルこそブンデスリーガとFIFAクラブ・ワールドカップに終わったが、リーグ戦の得点記録を49年ぶりに更新するなど大きな功績を残した。
そして、投票の結果、レヴァンドフスキは次点のトーマス・ミュラー、アーリング・ハーランドを引き離して2年連続で同賞を受賞することが決まった。これを受け、レヴァンドフスキは「これがどれだけ光栄なことかわかっている。2年連続でドイツの“フットボーラー・オブ・ザ・イヤー”を獲得するなんてほとんどできないことだから、大きな誇りであり、喜びだ」と歓喜した。
リーグ戦29試合で41ゴールをマークしたことについては「もちろん、ブンデスリーガで41ゴールを挙げられてとてもうれしい。これだけの数のゴールは僕を大きな誇りで満たしてくれるし、ケガを考慮しても間違いなくスペクタクルなパフォーマンスだったね」と自負した。
また、年間最優秀指揮官にはチェルシーをチャンピオンズリーグ制覇に導いたトーマス・トゥヘル監督が、ハンジ・フリック監督、エディン・テルジッチ監督を退けて輝いている。


