Robben Groningen PSVGetty

復帰戦で負傷交代のロッベン、このまま現役復帰終了の可能性も?指揮官「悪いニュース」

電撃復帰を果たした元オランダ代表FWアリエン・ロッベンだが、復帰戦は29分で終了した。

13日に行われたエールディヴィジ開幕節で、フローニンゲンはホームでPSVと対戦。2018-19シーズンをもって現役を退いたものの6月末にフローニンゲンと契約し、現役復帰を果たしたロッベンも先発出場。16年ぶりのエールディビジでの試合となった。

しかし29分、ロッベンは相手選手と接触後に負傷を抱え、自らピッチに座り込んで交代を要求。復帰戦は無念の負傷交代となった。サポーターから拍手を送られながら、ピッチを後にしている。フローニンゲンは1-3で開幕戦を落とした。

なお試合後、フローニンゲンのダニー・バイス監督は『FOX Sports』に対し、ロッベンの状態に関して次のように明かした。

「試合後は彼と話していない。非常にがっかりして、家に帰っていった。前半にピッチを離れざるを得なかったので、試合が終わるまで残らなかった理由は理解できる。シャワーを浴びて帰ったのかもしれない」

「私は彼の気持ちを完全に理解できる。ここでハードワークしてくれていたし、どんなことでもやっていた。彼にとってはとても辛く、悔しいものだ」

バイス監督によると、ロッベンはそ径部を痛めた模様。「現役復帰はこれで終了か?」と問われると、「わからない。それについては何も言えない。まだ彼と話したわけではないが、一般的にはこれだけ重いケガを負うのは悪いニュースだろう」とコメント。感動的な現役復帰が終了する可能性もあると示唆している。

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