フローニンゲンで現役復帰を果たした元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、思い通りにいっていない現状について語っている。
2018-19シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘンで現役を引退したロッベン。その後1年のブランクを経て、古巣フローニンゲンと1年契約を結んで現役復帰を果たした。しかし復帰後2試合目に負傷交代となり、それ以降フィジカル面の問題により長期離脱が続いている。
そんなロッベンは、オランダ『RTV Noord』に対して「ここから6週間で状況が好転してくれることを願っている。復帰の決断は間違っていなかったと証明したい」と心情を吐露している。
「もう一度ワールドクラスの選手たちとマッチアップがしたいとは思っていない。僕はただフットボールをもう一度純粋に楽しみたいんだ。今一度ピッチに立って、サポーターの信頼に応えたいんだ」
「もちろんここまで49分ほどしかピッチに立てていない現状を、自分自身で不甲斐なく思っている。だけど、復帰は間違っていなかったと証明したいんだ。それを証明するため、なんとかフィジカルを取り戻したい」
ロッベンは今季、第1節のPSV戦と第5節ユトレヒト戦に出場したのみで、実戦から遠ざかっている。復帰は2021年2月とも言われているが、1年契約の後半戦は復活をアピールできるのだろうか。1月に37歳を迎えるベテランFWにとって、正念場が続くことになりそうだ。
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