ビーレフェルトMF堂安律が、バイエルン・ミュンヘン戦で移籍後初ゴールを決めた。
17日に行われたブンデスリーガ第4節で、絶対王者バイエルンと対戦したビーレフェルト。堂安は右サイドで4試合連続の先発を果たした。試合は8分にミュラーが先制点を挙げ、26分、前半ATとレヴァンドフスキがネットを揺らし、バイエルンが前半だけで3点のリードを奪う。
すると後半開始直後、堂安は鋭いスルーパスで好機を演出すると、さらに1点を失った後の58分にネットを揺らす。自陣深い位置からのカウンターで敵ボックス内まで走ると、フェイントから右足で対峙したパヴァールの股の下を通してゴールを決めた。移籍後初ゴールとなっている。なお試合はこのまま終了し、4-1でバイエルンが勝利した。
ブンデスリーガでの初ゴールを決めた堂安について、『VOETBALPRIMEUR.NL』は「バイエルン戦でのドウアンの成功。良いアクションから素晴らしいゴール」と称賛。「リツ・ドウアンはハンサムな個人技で相手をかわし、マヌエル・ノイアーにチャンスを与えなかった。日本人のナイスショット」と、巧みなフェイントからのシュートを称えている。
ドイツの絶対王者から移籍後初ゴールを決めた堂安。次節は25日のヴォルフスブルク戦だが、2試合連続ゴールとなるのだろうか。
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