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堂安律が語る日本代表への思い…夢はCL出場「そのために日々努力を重ねている」

アルミニア・ビーレフェルトの日本代表MF堂安律が、ブンデスリーガ公式のインタビューに登場。日本代表への思いを語っている。

昨夏PSVからビーレフェルトへ期限付き移籍し、ブンデスリーガ挑戦をスタートさせた堂安。チームはここまで15位と苦戦が続く中、堂安は第4節で王者バイエルン・ミュンヘンからゴールを奪うなど、全15試合に先発して2ゴール2アシストを記録。ドイツでの評価を高めている。

そんな22歳MFがブンデスリーガのインタビューに登場。「母国のためにプレーすることは、あなたにとってどんな意味がある?」と問われると、2018年にデビューを飾ったフル代表について語っている。

「代表のユニフォームを着た時には、誇りと喜びを感じます。自分だけじゃなくて、家族や親戚、友人にとってもそうです。国の期待を背負い、決意をもって日本代表選手としてピッチに立っています」

さらに「これまでの人生で最も美しかった瞬間は?」と問われると、2018年10月のウルグアイとの親善試合(4-3)で挙げた日本代表での初ゴールと回答。「家族や親戚、友人も本当に喜んでいました。多分、僕以上に。いつも応援してくれる人たちが喜んでくれていたので、一番幸せを感じた瞬間でしたね。どれだけ応援してくれているのか、あらためて実感しました」と語っている。

また、キャリアでの夢を問われた堂安は、欧州最高峰の舞台への挑戦意欲を語った。

「僕の夢は、世界最大の舞台でプレーすること。チャンピオンズリーグです。そのために日々努力を重ねています。そして、選手として人に感動を与えたいとも思います。僕のプレーを見て、明日も明後日も頑張ろうとやる気になってくれたり、僕が力を与えていると感じてくれたら、本当に嬉しいですね。スター選手になって、信じてもらえるようになりたいですね」

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