ビーレフェルトMF堂安律は、敗戦後に怒りを見せていたようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。
ブンデスリーガ第14節でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦したビーレフェルト。しかし後半に失点すると、最後まで追いつけず。新年初戦を0-1で落とした。これで今季10敗目を喫し、勝ち点10で16位となっている。
『キッカー』は、試合後の堂安は「激怒していた」と報道。そして、「グラードバッハには大きなポテンシャルがあると分かっていました。いくつかの場面では均衡していましたが、自分たちの試合ではありませんでした」とコメントを伝えた。
「僕らがイメージした通りにはなりませんでした。何度かミスもしたし、多くの点で改善していかないと。そうすれば、こういった試合でもポイントを獲るチャンスがあるかもしれない。あまりにも単純なミスがありました。それを変えないと。0-1の敗戦は最終的に僕らのミスでした」
そして、次節はボール保持やトランジションなど多くの改善点を挙げつつ、「そのためには、トレーニングでも集中力を高めないと」と気を引き締めている。
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