ヨーロッパ・カンファレンス・リーグ(ECL)は10日にラウンド16ファーストレグが行われ、PSVはホームでコペンハーゲンと対戦した。
新設された大会で優勝を目指すPSV。ベスト8進出をかけ、第1戦ではデンマークの強豪コペンハーゲンをホームに迎えた。堂安律はベンチスタートとなっている。
PSVは6分に失点、21分にガクポのゴールで同点に追いつくが、22分、43分と立て続けに失点。前半を2点ビハインドで折り返すなど、苦しい展開を強いられる。
それでも、後半頭から登場した堂安が結果を残す。50分、ガクポのCKがDFにクリアされて浮き上がったボールを、ボックス内でダイレクトボレー。コースを突いたシュートがネットに突き刺さった。日本代表MFのECLでは初、今季通算8ゴール目で、PSVが1点差に詰め寄った。
PSVはその後、62分にガクポがPKを失敗したものの、70分にそのガクポが同点弾を奪う。しかし78分、マスに4失点目を許した。それでも85分、この日大活躍のガクポのアシストからエラン・ザハヴィが劇的な同点弾を奪い、撃ち合いは4-4のドローに終わっている。
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