エールディビジは12日に第22節が行われ、PSVはフィテッセと対戦した。
直近のリーグ戦で連敗を喫しているPSV。首位アヤックスを追う中、敵地でフィテッセと対戦した。堂安律はリーグ4試合ぶりのベンチスタートとなっている。
PSVは4分、ザハヴィのゴールで先制に成功すると、そこからゴールラッシュ。24分にマリオ・ジュニオール、28分にガクポ、62分にカルロスとネットを揺らし、敵地でフィテッセを圧倒する。
そして88分、堂安にもゴールが生まれた。59分からピッチに立った日本代表MFは、88分にボックス手前でフェールマンのパスを受けると、コースを作ってから左足で流し込んだ。ダメ押しとなる5点目を奪っている。23歳MFにとって第15節(ユトレヒト:4-1)以来リーグ戦では7試合ぶり、嬉しい今季4ゴール目となっている。
試合はこのまま終了。PSVは5-0で大勝、勝ち点を49まで伸ばした。1試合消化が少ない首位アヤックスに2ポイント差まで迫っている。
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