フランクフルトのMF堂安律の現地メディア評価は及第点となった。
フランクフルトは21日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節でカラバフと対戦。堂安は攻撃的なポジションで先発した。先制を許したフランクフルトだが、一時逆転するも、後半に2失点し2-3と敗れた。
リーグフェーズでの敗退が決まったフランクフルト。堂安は71分までプレーしたが、『フランクフルター・ルンドシャウ』ではチーム3位の評価となり、「まずまず」に。寸評では以下のように記された。
「いつもより中央寄りで、最近、偽装した右サイドバックを頻繁に務めなければならなかった日本人選手にとっては良かった。存在感があり、アイデアもあったが、一緒にプレーできる仲間が少なすぎた」
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