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ritsu-doan(C)Getty Images

堂安律を名指しで警戒。ドルトムント監督、対戦相手のフライブルクは「昨季は左サイドが安定していたが…」

ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガ第2節でフライブルクと対戦。エディン・テルジッチ監督は記者会見で、今夏フライブルクに加入した日本代表MF堂安律についても触れた。

開幕節ではレヴァークーゼンとのホームマッチを1-0で制したドルトムントは現地時間12日、開幕節ではアウクスブルクをアウェーで4-0で下したフライブルクと敵地で激突。ここ2シーズンはアウェーマッチをいずれも落とした相手だけに、テルジッチ監督はリスペクトを示している。

「フライブルクがここ数年見せてきた発展にドイツの誰もがとてもポジティブな印象を持っているだろう。そこには2012年以来クリスティアン・シュトライヒという監督がいる。継続的に監督を務め、とても上手くやってきている。明確な発展のポイントといえば、優れたアカデミーや素晴らしい賢い補強で出ていく選手たちの穴をいつも非常に上手く埋め合わせ続けているところだろう」

「彼らはプレーでも常に新しい要素を加える」と話す同監督は続けて、今季のフライブルクについても言及した。

「昨季は左サイドがとても安定していた。全試合にフル出場したクリスティアン・ギュンターと(ヴィンチェンツォ)グリフォといった強力なコンビがプレーするサイドだ。そして、今度は右サイドも補強した。リツ・ドウアンといったスーパーなプレシーズンマッチを見せ、非常に良い形でシーズンに入った選手だ」

これまで主に左サイドからの攻撃が警戒されてきたフライブルク。堂安が加わったことにより今後は右サイドのケアを怠ることが許されないチームとも見られつつあるかもしれない。

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