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rice(C)Getty Images

アーセナルMFライス、ポルトに賛辞「本当に誠実で勤勉なチーム」

アーセナルのMFデクラン・ライスが難しい一戦となったことを認めている。『TNTスポーツ』が伝えた。

アーセナルは21日、チャンピオンズリーグラウンド16でポルトと対戦。ともに決定機の少ない試合となったが、終了間際にガレーノが鮮やかなミドルシュートをゴール右隅に決めてみせる。これが決勝点となり、アーセナルが敵地での初戦を落としている。

ライスは「0-0で、時計を見たら93分経過していた。タフなスタジアムで、タフな相手と戦い、引き分けに持ち込むために、少しは知恵を絞ることができたかもしれない」と終了間際の失点を悔やんだ。

「この試合のことで落ち込むつもりはない」と前を向いたライスだが、ポルトのチームとしてのパフォーマンスには賛辞を送った。

「彼らは自分たちが何をしているのかわかっている。ポルトは本当に誠実で勤勉なチームで、素晴らしい選手たちがいる」

また、ホームでのセカンドレグへ向けて「ホームではアプローチを変えて、全力を尽くさなければならない。たとえ1点差でも、ホームレグで流れを変えることができれば、狙うにはいいゴールだ。ホームでの戦い方を知っているし、我々のファンやエネルギーもあるから、立ち上がりから前がかりになるチームが見られると思う」と意気込んだ。

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