ドルトムントのMFマルコ・ロイスはEURO2020に参加しない決断を下した。
ロイスは先日、RBライプツィヒとのDFBポカール決勝を4-1で制した後にも「EUROには絶対に出たい」とコメントしていたが、自身のコンディションのためにも大会を欠場すると発表した。SNSでこのようにコメントしている。
「複雑で疲労困憊のシーズンを終え、僕は欧州選手権への参加を見送ることを決定した。自分の国のためにプレーすることは常に誇りに思っているので、この決断は僕にとって非常に難しいものだった。しかし、個人的にもBVBでの目標達成のためにも、非常に濃密な一年だったので、体を回復させるための時間を設けることにする。この休みを賢く利用して、新しいシーズンを最高の形でスタートさせたいと思う。欧州選手権でのヨギとチームの活躍を祈っているし、ファンとして応援することにするよ」
ロイスはこれまでにEURO2012、ロシア・ワールドカップなどに出場。ドイツ代表では44試合に出場し、13ゴールを記録している。
なお、ドイツ代表は19日に26名のメンバーを発表予定となっている。
