退場したセルティックMF旗手怜央は現地メディアで厳しい評価となった。
セルティックは22日、ヨーロッパリーグ・リーグフェーズ第7節でボローニャと対戦。旗手は前田大然のアシストから先制点を挙げるも、前半のうちに2枚目のイエローカードで退場に。チームは2点リードから追いつかれ、2-2のドローに終わっている。
『スコッツマン』では旗手に「4」と厳しく、「ボローニャでの波乱の34分間。序盤に前田が横パスを送り、空いたゴールに押し込んだ。短時間で2度の警告を受け、経験豊富な選手としてより規律あるプレーが求められる場面だった」と指摘された。
『67 HAIL HAIL』でも「3」と低く、「旗手のセルティックでのキャリアは、この前半戦で象徴されていた。適切なタイミングで適切な場所に立ち先制点を挙げ、試合の流れを作ろうと試みる。しかしその後、わずか3分間で愚かなイエローカードを2枚受け、自らの努力を台無しにした。チームメイトには大変な負担を残す結果となった」と糾弾された。
『スコティッシュ・サン』でも「1」となり、「シンプルなフィニッシュでセルティックをリードに導いたが、その後、愚かな連続警告で前半終了前に退場処分となる失態を犯した。まったくもって愚かな行為だ」と記されている。
一方で、フル出場の前田は軒並み高評価で、『スコッツマン』や『スコティッシュ・サン』で「8」となり、「再び9番の役割を任され、尽きることのないエネルギーを見せた。その後は試合終了まで憑かれたようにプレー。チームのために全身全霊で走り続けた」と称賛された。
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