セルティックのMF旗手怜央が現地メディアで称賛を受けている。
セルティックは18日、スコティッシュ・プレミアシップ第26節でアバディーンと対戦。旗手、前田大然が先発し、古橋亨梧らはベンチスタートとなった。2分に先制すると、13分に旗手が巧みなステップから追加点。76分にもこぼれ球を旗手が押し込み、公式戦通算8ゴール目を記録する。その後も得点を挙げたセルティックが4-0と快勝した。
『グラスゴー・ライブ』では、旗手に「9」とチーム最高の評価に。「終始、激しい動きを見せた。開始13分で2点差とする素晴らしいゴールを決めた。レンジャーズと対戦する資格はある。2点とも見事なゴールだった。このチームの真のキーマン」と称賛を受けている。
また、前田も「7」という評価で、「低いクロスにうまく反応し、彼のペースとダイレクトな走りを見せた。疲れ知らずの選手」と記された。
途中出場の岩田智輝は「4」、古橋亨梧は「3」という採点となっている。
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